Atelier WinterBell

アトリエ・ウィンターベル

Diary

管理人のきまぐれひとりごとコーナーです。ゲーム・推し語りや些細な日常、勉強中のフランス語の話、制作メモなど。

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No.489


珍しくベルガーが真っ当に良いこと言ってる!

(以下、ベルガーの話ではないが読了後の長い語りなので一応伏せておきます。)#[千銃士R]

ところで今回のイベシナリオで思い出したのですが、よくSFモノで「主人が老いて死した後も若く美しい姿のまま稼働し続けるアンドロイド」みたいなネタあるじゃないですか。今イベも一部それに近い内容なところあるけど。でも現実は寧ろその逆で「主人の寿命より先にアンドロイドの寿命が来てしまう」ことのほうがずっと多いなって……

ボカロ界隈にいたので目の当たりにすることも危惧することもあったのですが、発売して長く経つとソフトウェアは最新OSに対応しなくなるし、ハードだってだんだん適合するパーツがなくなって修理できなくなっていくし、サポート打ち切られたら「壊れた時点でおしまい」なんですよね……最新環境に対応した改良モデルが出ることもあるけれども、出ないことだってあるし、たとえ記録を引き継げたとしてもそれをオリジナルの旧式と同一の存在と見なすことができるとも言い難い……こともある。

残るものなど保存のための特別な環境下に置かれたごくごく一部。一般ユーザーが使い続ける限り、無機の相棒ははるかに早く死んでしまうんだ。「造られしもの」の命って儚いなぁ……


………と、完全脱線したと思いながら読了前に下書きしていたら、最終話でシャスポーが同じようなこと言ってた。技術発展し続ける分野のモノが第一線で使われる期間なんてほんの一瞬よ本当。

まあ、マシンやソフトウェア系は無理でも万年筆とかなら大事にすれば死ぬまで使い続けられるかもね。現役で使い続けられる限り、良いものを末永く使いたい。そう思う道具擬人化畑の民である管理人です。
ついでにこっそりバラしておきますが、次のオリジナル新作では擬人化ネタ生まれの新しい子出します。畳む

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